花島優子プロフィール
| 生年月日 | 1972年9月17日 |
| 芸能界入り | 乙女塾3期生 |
| 初出世作 | TV番組『パラダイスGOGO』(1989年) |
| CDデビュー | 1990年2月21日(悲しみに一番近い場所) |
| 主要音楽祭受賞歴 (最優秀新人賞) |
- |
| 主要音楽祭受賞歴 (大賞) |
- |
| ゴールデン・アロー賞 受賞歴 |
- |
| 主要映画賞受賞歴 (主演賞、助演賞、新人賞) |
- |
| ドラマアカデミー賞受賞歴 (主演賞、助演賞、新人賞) |
- |
| 紅白歌合戦出場回数 (2025年まで) |
0回 |
| 代表曲 ()内はオリコン最高順位 |
90年:悲しみに一番近い場所 90年:あなただけ Change Me 他多数 |
目次
2、花島優子は乙女塾初のソロ歌手
3、花島優子と『美少女仮面ポワトリン』
5、『美少女仮面ポワトリン』後の活動
6、花島優子の結婚
7、私の好きな花島優子楽曲
8、クイズ
9、アンケート
10、ホームページ・SNS
11、関連記事
花島優子は乙女塾初のソロ歌手
花島優子は乙女塾の3期生で、乙女塾から誕生した初のソロ歌手となります。
乙女塾からは、1989年9月6日に『CoCo』が、1989年12月6日に『ribbon』がそれぞれデビューしていますが、いずれもグループとしてのデビューであり、ソロ歌手としては花島優子が乙女塾初のデビューになるのです。
乙女塾関連のデビュー順は以下の通りです。
| 名前 | デビュー日 | デビュー曲 |
|---|---|---|
| CoCo | 1989年9月6日 | EQUALロマンス |
| ribbon | 1989年12月6日 | リトル☆デイト |
| 花島優子 | 1990年2月21日 | 悲しみに一番近い場所 |
| 中嶋美智代 | 1991年1月30日 | 赤い花束 |
| 三浦理恵子 | 1991年2月14日 | 涙のつぼみたち |
| 堀川早苗 | 1991年3月21日 | 月夜のゴンドラ |
| Qlair | 1991年7月7日 | 瞳いっぱいの夏 |
| 瀬能あづさ | 1991年9月4日 | もう泣かないで |
| 羽田恵理香 | 1991年9月21日 | 迷子にさせないで |
| 宮前真樹 | 1992年12月16日 | 夢へのポジション |
| 永作博美 | 1993年8月4日 | My Home Town |
※乙女塾離脱後にデビューした人は除く
花島優子は、次いでソロデビューを果たした中嶋美智代よりも1年近くも早くデビューしており、乙女塾内でかなり期待されていた様子が窺えます。

花島優子と『美少女仮面ポワトリン』
花島優子は乙女塾在籍時代の1990年に『美少女仮面ポワトリン』という少女向け特撮ドラマに主演することになります。
この『美少女仮面ポワトリン』は、それまでの少女向け特撮とは一風変わった作品でした。
『美少女仮面ポワトリン』以前の少女向け特撮は、魔法を使ってトラブルを解決するコメディ要素の強いものが大半だったのですが、『美少女仮面ポワトリン』は少年向け特撮(仮面ライダーなど)の特徴であるヒーロー要素を取り入れ、悪との戦いを物語の主軸にしたのです。
この路線は成功し、朝の時間帯ながら平均視聴率15%を記録するなど、当時は少女たちから大きな支持を得ることになります。
特に変身後の言う『愛ある限り戦いましょう。命、燃え尽きるまで。』という台詞はとても話題になりました。
当時は男女雇用機会均等法が制定し女性の社会進出が進んでいた時代ですので、強い女性を象徴するような特撮ドラマが生まれる土壌ができていたのかもしれません。
ちなみにこの路線での少女向け特撮は、同じ乙女塾出身の堀川早苗が主演する『不思議少女ナイルなトトメス』に引き継がれます。
また、こういったヒーロー要素を取り入れた少女向け特撮はマンガやアニメにも影響を与えたと思われ、『美少女仮面ポワトリン』の放送開始から2年後には武内直子の漫画『美少女戦士セーラームーン』が始まることとなります。
そもそも『魔法少女ちゅうかなぱいぱい!』は主役のアイドルが駆け落ちして途中降板となる曰く付きの作品で、急遽作られた『魔法少女ちゅうかないぱねま!』はストーリーが中途半端なものとなっています。
『美少女仮面ポワトリン』後の活動
『美少女仮面ポワトリン』終了後の花島優子は、持ち前の明るいキャラクターを活かしてバラエティ番組を中心に活躍しますが、『美少女仮面ポワトリン』のインパクトがあまりに強かったのか、なかなかイメージを脱却できずに不遇の時代を過ごすこととなります。
当時はアイドル文化自体が衰退していった時代でもあるので、アイドルたちは総じて苦戦していたという事情もあったのかもしれません。
いずれにせよ、当時の花島優子を知る人のほとんどがポワトリン以外の印象を残していないものと思われます。
花島優子の結婚
花島優子は、1995年に4歳下の弟の同級生と結婚し芸能界を引退します。
花島優子の生年月日は1972年9月17日ですので、1995年は22歳か23歳の年齢です。
その4歳年下というと、結婚相手の男性は当時18歳か19歳ということになります。
交際期間を考えると、花島優子はアイドル時代に4歳年下の高校生と付き合っていたということになります。
今なら問題視されるかもしれませんが、高校生のときに少し年上のアイドルと付き合えるなんて夢のような話でしかないですね。(^_^;)
私の好きな花島優子楽曲
私が1番好きな花島優子の楽曲は、
『あなただけ Change me』
です。
花島優子のシングルは『美少女仮面ポワトリン』のエンディング曲に使われた2曲しか発売されていないので、2者択一で選びました。(^_^;)
ポワトリンというキャラクターのイメージがあまりにも強く曲の内容を覚えていなかったですが、改めて聞くとこの2曲はどちらも良曲で、正直、花島優子がこんなに良い楽曲を歌っていたと思ってもいませんでした。
これだったら、もっと歌手活動をしていても良かったように感じます。
クイズ
只今制作中・・・少々お持ちください。m(_ _)m
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