高橋由美子プロフィール
| 生年月日 | 1974年1月7日 |
| 芸能界入り | バレエ教室からの紹介 |
| 出世作 | ポスター『「ビクター・甲子園ポスター」キャンペーン』(1990年夏) |
| CDデビュー | 1990年4月21日(Step by Step) |
| ゴールデン・アロー賞 受賞歴 |
- |
| 主要映画賞受賞歴 (主演賞、助演賞、新人賞) |
- |
| ドラマアカデミー賞受賞歴 (主演賞、助演賞、新人賞) |
- |
| 紅白歌合戦出場回数 (2025年まで) |
0回 |
| 代表曲 ()内はオリコン最高順位 |
93年:Good Love(17位) 94年:友達でいいから(10位) 95年:すき…でもすき(19位) 他多数 |
目次
2、高橋由美子のデビューとブレイクのきっかけ
3、高橋由美子は、なぜ20世紀最後の正統派アイドルなのか?
4、女優・高橋由美子
5、低迷期
6、その後の高橋由美子
7、私が好きな高橋由美子楽曲
8、高橋由美子のMV(公式)
9、高橋由美子のLIVE動画(公式)
10、クイズ
11、アンケート
12、ホームページ・SNS
13、関連記事
高橋由美子のデビューとブレイクのきっかけ
高橋由美子は、通っていた地元のバレエ教室からの紹介で芸能事務所に所属し芸能界入りします。
歌手デビューは1990年ですが、その前の1989年1月に女優としてTBSのスペシャルドラマに出演していました。
1990年の夏には甲子園(夏の全国高等学校野球選手権大会)のポスターに選ばれたことが大きな話題となり、一気に全国区の知名度を得ることになります。
高橋由美子は、なぜ20世紀最後の正統派アイドルなのか?
高橋由美子がデビューした1990年代は、『アイドル冬の時代』というアイドルの衰退期でした。
この時代は、アイドルが主に活躍する場であった
歌番組(ザ・ベストテン、夜のヒットスタジオなど)
音楽賞(日本歌謡大賞など)
大映ドラマ
などのテレビ番組が次々となくなっていきます。
グラビアアイドルなどといった新しいアイドル像が誕生したのもこの時代です。
音楽の中身にも大きな変化があり、1980年代までのアイドルソングは古臭い存在となってしまいました。
以上のように、1990年代は1970年代から続いた日本のアイドル文化に大きな変化があり、フリフリのスカートを履いて笑顔を振りまくような分かりやすいアイドル像は崩れ、また廃れていったのです。
そんな時代の中で、かつてのアイドル像を貫いた女性がいます。
それこそが高橋由美子であり、高橋由美子が“20世紀最後の正統派アイドル”と言われる由縁なのです。
この時期はちょうど世紀末であったため、なにかと20世紀最後という言葉が使われていたという事情もあるでしょう。
ただ今になって考えれば、高橋由美子が行っていたアイドル活動は時代の流れ的に正統派ではなく、むしろ邪道だったのかもしれません。(;^_^A

女優・高橋由美子
そんな正統派アイドルの高橋由美子も時代の波には逆らえず、次第に活動が女優業にシフトしていきます。
最初に高橋由美子が女優として注目された作品は1994年にテレビ朝日の夜8時台に放送された『南くんの恋人』で、高橋由美子は身長が15cmになってしまう女子高生を演じました。
この枠は少し変わったドラマが多く、菅野美穂が主演した『イグアナの娘』もこの枠で放送されたものです。
更に1998年には高視聴率を得てシリーズ化もされた『ショムニ』に重要キャストの1人として出演し、自身の代表作となります。
その後も2時間ドラマの主演などを多数こなすなど、高橋由美子は女優として大きな成功を果たします。
低迷期
21世紀に入っても好調に女優活動を続けていた“20世紀最後の正統派アイドル”ですが、2009年にデビュー以来所属していたビッグアップルがヒラタオフィスに合併する際に東宝芸能に移籍後、徐々に仕事が減り所属事務所の移籍を繰り返します。
この時期には、高橋由美子に関するネガティブな話題がネットを駆け巡ることが多くなり、『消えた』、『激太り』、『劣化』などというひどい言葉が並ぶこともありました。
ひょっとしたらこの時期の高橋由美子は何か個人的な問題を抱えていたのかもしれませんが、実際に何があったのかはよく分かっていません。
その後の高橋由美子
2020年9月11日、高橋由美子はデビュー30周年に際し自身のYouTubeチャンネルを開設しました。
このYouTubeチャンネルでは、高橋由美子のアイドル時代を知らない世代が、初めて見る高橋由美子のアイドル時代の可愛さや、歌を歌っていた事実などに驚いたようです。
高橋由美子の活躍期はアイドル冬の時代だったこともあり、懐メロ系の番組などに呼ばれることも基本的にありませんから、高橋由美子のアイドル時代を知らないという層が数多くいるのです。
こういった影響から、最近はポジティブな話題でネットニュースに取り上げられることも増え、特に30年周年を記念し12年振りに行ったコンサートについては大きな話題となりました。
私が好きな高橋由美子楽曲
私が1番好きな高橋由美子の楽曲は、
『友達でいいから』
です。
それと『元気!元気!元気!』も個人的に記憶に残る作品となっています。
この『元気!元気!元気!』はメガドライブ(メガCD)の『ゆみみみっくす』というゲームのエンディングテーマとして採用され、『ゲームアーツ』というゲームメーカーが開発・発売したゲームでした。
ゲームアーツは『LUNAR』や『グランディア』などといった名作RPGや、『天下布武』などといった重厚な歴史シミュ-レーションを世に出したメーカーで、当時の自分はゲームアーツ発売のソフトは無条件で買い揃えていたため『ゆみみみっくす』も当然プレーしています。
正直、『ゆみみみっくす』はゲームアーツファンの私でもイマイチ理解が出来ないゲーム内容でしたが、『元気!元気!元気!』を最近になって聴いたら、すごく聴き覚えがあって懐かしい気分になりました。(^o^)
高橋由美子のMV(公式)
高橋由美子のLIVE動画(公式)
クイズ
只今制作中・・・少々お持ちください。m(_ _)m
アンケート
2023年4月、ブログのリニューアルに伴いアンケートを新しいものに差し替えました。投票数はリセットされているので、過去に投票した人も再びの参加をお待ちしております。
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